導入期に相応しいテクニック指導教材は?
ピアノを始める年齢によっても、もちろんそれぞれの生徒さんによっても違ってきますが、
例えば、未就学児の生徒さんには五線譜が読めるようになったら
「ピアノひけるよ はじめのテクニック」(ドレミ楽譜出版社)を用います。
未就学児さんでも年長さんなどは「バスティン ピアノ ベーシックス プリマーレベル」を使うこともあります。
小学生になってから始める生徒さんの場合はまず「バーナム ピアノ テクニック」(全音楽譜出版社)のミニブックなどを使用し、それから「ビギナーのためのHANON」(ドレミ楽譜出版社)、そしてツェルニー「5つの音による24の練習曲」(全音楽譜出版社)などを取り入れます。
もちろんこれだけではありません。
みんなが楽しくピアノを弾くためにもテクニックはとっても大事。
これからも色々と研究しながらさらに相応しい教材、方法を見つけていきたいです!

はじめのテクニック

HANON

24の練習曲

