福沢宏&仲谷沙弥香バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロによる音楽

2018年9月22日(土)18:00開演(17:30開場) 23日(日)15:00開演(14:30開場)

日本キリスト教団福山延広教会

ヴィオラ・ダ・ガンバは少し耳慣れない楽器ですが、ジブリの「耳をすませば」の中ので、おじいさんが座って弾いてるチェロのような楽器、あれがヴィオラ・ダ・ガンバです。ちなみに映画で演奏されているのは福沢宏さん本人です。

主催者ブログより

福沢宏・仲谷沙弥香/J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのための音楽(第2日)
曲順を変え演奏曲を少し入れ替えた二日目は、一日目とはいささか違う印象だった。それが大きな違いなのか小さな違いなのかは、受けとめる側の感じ方だろう。一日目では、憑依系を自認する仲谷さんは、小さな破綻をものともせず生き生きと突っ走ったが、二日目の今日は、いささか思慮深くアンサンブル重視という感じがした。ジャズ=即興音楽ファンの私としては、一日目の火花散るぶつかり合いが好みではあるが、落ち着いたたたずまいの二日目も魅力溢れていた。去年の「フーガの技法」の時も思ったが、二回演奏会をもつというのは、さまざまな発見や喜びがあって面白い。濃密な二日間だった。素晴らしい演奏をしてくれた福沢さん、仲谷さんありがとう。福沢さんはチェンバロの調整も入念にやって下さった。いつもサポートしてくれる仲間やお客さんたち、うまくいきました。ありがとうございます。また次もやるよ〜! @ 福山延広教会